2011年10月22日

Forza4でオンラインレース


先日クラブメンバーで行った痛車レース動画です。
PV4でキャプチャして少々編集を加えてみました。

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早いもので『Forza Motorsport 4』が発売です。

Forzaシリーズはxbox360で2年に1本ペースで新作をリリースしているレースゲーム。映像は60フレーム、挙動計算は秒間360回行われるシミュレータ系として有名ですが、一部では図形のビニールをペタペタ貼り付けてイラストを組み上げる痛車作成ゲームとしても有名です。自分もさほど車に興味が無いのでこちら方面から入ったクチ。
前作ではコクピット視点の追加、ペイント機能とストアフロント(オークション)の拡張、各種アシストとリワインド機能(ミスしたら巻き戻して即やり直し可)の実装で、レースシムの高いハードルを下げてくれましたが、今作はKinectとの連動を売りにしつつも、車体のモデリングを作り直し、ライティングを大幅強化して映像面が1世代分ぐらい進化しています。

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実写と見間違えるレベルの映像に踏み込みました。

レースの出走台数もシングルプレイでAI車12台、オンラインでは16台対戦と、前作の8台からいきなり倍増して一体どうなってんだってばよ!開発のTurn10はMicrosoftしか知らないxbox360の裏コードでも叩いているのでしょうか?ああ、だから本体が故障するんですね分かります(笑)

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グリッドスタートですが先頭車両が見えず/(^o^)\

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ちなみに最後尾も遠すぎて見えません( ゚д゚)

『Forza2』の時点でも相当でしたが、同じハードでリリースされたナンバリングタイトルとは思えないほどの進歩。レースゲーってハードのベンチマークソフト的な意味合いがあるのですが。海外スタジオの開発力マジ恐ろしい((((;゚Д゚))))

その他にも様々なモードやコミュニティ機能が追加され、カークラブを立ち上げメンバーでガレージを共有、ライバルモードでタイムアタック、AutoVista(鑑賞モード)でバーチャルショールーム、謎サッカーやらボーリングやら諸々ボリュームが多すぎて「うひょー2年じゃ遊び尽くせねー」

うれしい悲鳴ですよ。

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